Souvenirs
おもちゃを重ねてるのは初めて見た。
(lustikから)
出典: hughes-photography.eu
金環食2012: 5月21日の「金環日食」を見るという人の必須アプリ!無料。 - AppBank
2012年5月21日に日本では25年ぶりに金環日食を見ることができます。関東圏で見られるのは100年以上ぶりということで色々な所で話題になっていますね。このアプリを使うことで当日起きる金環日食のシミュレーションとカウントダウンができます。AR機能を使うとどの位置に太陽が上がってくるかを事前にチェックしておくことができるので、失敗を未然に防げます。
おお!
出典: appbank.net
Stereoscopic House at Sentosa Cove, designed by Erik G. l’Huereux, my thesis supervisor back in school.
(lustikから)
出典: hyperform
手塚貴晴さんという建築家がいる。一種の天才なのだと思うのだが、5年ほど前、TVで見た光景が忘れられない。
部下の設計者が徹夜で作ってきた建築模型を一目見るなり「これはゴミだね」と言って、ガシャリと壊してしまったのだ。
僕はそのころ駆け出しコンサルタントになったばかりで、部下の人の痛みがよく分かった。
それと同時に、本当にたくさんのことも学んだ。
・モノには価値があるモノとないモノがある
・「頑張ったか」は価値があるかどうかとは無関係
・価値がないと判断したときは、それをオブラートに包んで伝えるべきではない
・価値があるかどうかは、作った本人には判断出来ないことがある
・作ったモノがゴミなだけで、作った人のことまではゴミと言っていない
・「ゴミだね」に傷ついていたら、クリエイティブな仕事はできない
そして、「ゴミだね」への反論は、ゴミではないモノを作ることしか許されないこと。
もう一つ大事なこと。
「ゴミだね」を恐れて指示を待っていると、永遠にゴミしか作れない。
・価値があると信じて自分の頭で考えたモノを作る。
・そして「ゴミだね」と言われる。
・そこでイチイチ立ち止まらずに、また自分の頭で考えて作る。
この繰り返しでしか、プロフェッショナルになれない。
傷ついたことを「ゴミだね」と言った人のせいにしているうちは、決してプロフェッショナルにはなれない。